永代供養・墓じまい

永代供養塔

■ 永代供養・墓じまいを
お考えの方へ

スマートにそして心篤く
新たなる概念による永代にわたるご供養
合祀型永代供養墓にて永久の安心をご提案いたします。

永代供養について

昨今、永代供養と申しましたら、お墓の継承や金銭問題、未来への負担軽減という観点から考えることが多いようです。当寺といたしましては、単に諸問題の解決方法としてではなく、永久に供養を委ねていただく皆様の尊いお心を大切にすることを旨とし、安心してお任せいただけるよう日々まごころをもって供養を勤めております。
つきましては、皆様に当寺永代供養の趣旨をご理解の上でご検討下さいますよう伏してご案内申し上げます。

尚、永代供養は現在たくさんのお寺さんが真摯に向き合い、考え、すばらしいご提案をしておられます。
ぜひ皆様には、たくさんの場をご訪問いただき、納得いくお寺さんを選択して永久に安心していただければと思います。

お寺での永代供養とは

皆様の大切なご先祖様や故人を、お寺が永代にわたりご供養申し上げることです。

合祀納骨

当寺の永代供養納骨は、年忌繰り上げや途中合祀の形を取らず、最初から丁寧に納骨合祀し、本堂内に位牌を建立して永代に先祖や故人をご供養いたします。

永代位牌

過去帳入り位牌を使用し、各家の先祖から個人までの位牌として建立します。申し込み時、合祀希望のご先祖精霊は共に過去帳に明記いたします。

年忌・供養

朝の勤行時に合同の年忌供養・祥月命日供養、両彼岸・お盆・年中行事に追善供養いたします。
但し、縁者の希望によっては個別の追善供養・個別年忌も賜ります。(その場合のお布施はお志をお供え下さい)

費用について

本来、供養料等々を皆様にご提示する事は本意ではないのですが、『不鮮明なために永代という名の下に供養料が高騰したり、間違った認識を与えるのではないか』という多方面からのご意見を頂戴しました。そこで、社会の情勢と傾向を踏まえ、永代供養の全国的な適正費用を考慮し、敢えて当寺独自の永代供養費用を下記の通り設定いたしました。
皆様には、多分なご負担をお願い申し上げますこと心よりお詫び申し上げます。

永代供養料

一霊地・・・18万円
※各家新仏は、二霊位以降は納骨料のみとなります。
二霊位目よりの新仏 5万円

永代供養料一霊地18万円
内訳永代供養10万円
納骨料5万円
位牌3万円

墓じまい(墓地改葬)

供養料・・・23万円
当寺では墓地改葬の場合、納骨数に関係なく一墓永代供養としてお納め頂きます。
※改葬の際の墓石移転費用は各自のご負担となります。
※詳しくはお問い合わせください。

水子永代供養料

水子永代供養料・・・3万円
我が子の為に、自らの為に。水子の永代供養を修法致します。
水子永代供養の場合、位牌ではなく水子地蔵尊を建立し末永くご安置申し上げ供養いたします。

水子永代供養料3万円
内訳水子永代供養2万円
水子地蔵開眼1万円

※個別に読経する場合のお布施はお志をお供え下さい。

水子納骨永代供養・・・8万円
水子のお骨を納骨永代供養する場合、水子の永代供養にて納骨いたしますので、永代供養料(3万円)に納骨料(5万円)を合わせ合計8万円をお納めいただきます。

水子納骨永代供養8万円
内訳水子永代供養料3万円
納骨料5万円

※個別に読経する場合のお布施はお志をお供え下さい。

その他費用

年会費、護持費、管理費、合同での各供養のお布施は永代供養料に含まれていますので不要です。
但し、親族・縁者の希望によって個別に法要を営む場合は、お布施はお志をお供えいただいています。
※永代供養・墓地改葬・水子永代供養・年忌供養等、個別での追善供養も賜ります。

永代供養の流れ

お問合せ

まずはお電話・メールにてお問合せください。遠方の方でもお気軽にご相談ください。

個別説明
お申し込み

必要書類(埋葬許可書・申込書等)と共に申込みいただきます。

日時等の確認

法要日時の確認並び参列の確認(個別法要希望の場合)をします。

法要(納骨・位牌開眼)